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宅急便(たっきゅうびん)とは、ヤマト運輸が提供する宅配便サービスの商品名である。クロネコをトレードマークにしている。同社の親会社であるヤマトホールディングスの登録商標(第3023793号ほか)。

宅急便に関連するエピソード 編集

  • 宅急便のロゴのうち、「急」の一部が「急ぎ足」のようにデザインされている。
  • ヤマト運輸はトレードマークの「ネコ」に大変な愛着がある。そのためか、情報システムの名称も「NEKO(New Economical Kindly Online)」と名づけているほどである。社員も送迎バスを「ネコバス」と呼び、社員用の風呂のことも「ネコ風呂」と呼んでいるほどである。2008年後半から2010年1月まで放映されていた広告のキャッチコピーも「宅配はネコである」。CMも尻尾の生えたネコのような配送車が登場するなど、ネコへの愛着がうかがえる。
  • 魔女の宅急便』というタイトルが「ヤマト運輸の商標権に触れて問題になった」と一部で話題になった。その原因は原作者の角野栄子が第1作刊行時に宅急便はヤマト運輸の登録商標である事を知らなかったためである。映画化に至ってヤマト運輸と正式なスポンサー契約を締結し、このアニメをそのままヤマト運輸のCMにした物も作られている。なお同映画をもとにした登録商標をスタジオジブリが取得している。詳細は魔女の宅急便を参照。
  • 同映画で登場する黒猫・ジジはヤマト運輸のトレードマークとは関係ない。このトレードマークは宅急便の開始以前から存在した。
  • 映画『耳をすませば』(1995年公開) では、月島がコンクリートロードの歌詞カードを学校に忘れたのを気づき取りに戻るシーンで「宅急便」のトラックが走っている。

外部リンク 編集

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